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日本一おいしいお茶を目指して

2017年新茶特別セール

2017年 新茶の季節がやってきました 




その年の最初に生育した新芽を摘み採ってつくったお茶のことを「新茶」といいます。

鹿児島などの温暖な地域から摘み採りが始まり、

桜前線と同様に徐々に北上していきます。

 

冬の間に養分を蓄え、春の芽生えとともにその栄養分をたくさん含んだ
みずみずしい若葉を成長させます。それが新茶となります。

立春から数えて88日目の日を「八十八夜」といい、
昔から、この日に摘み採られたお茶を飲むと、
一年間無病息災で元気に過ごせると言い伝えられています。




 
お茶 

新茶の特徴は、何といっても若葉の「さわやかですがすがしい香り」にあります。また、新茶は「二番茶」「三番茶」に比べて苦渋いカテキンやカフェインが少なく、旨み、甘みの成分であるアミノ酸(テアニン)がとても多く含まれています。

5月の上旬より、出来上がり次第順次発送させていただきます。
発送の時期は商品によって異なりますが、目安として5/5頃からの発送を予定しております。


静岡茶園の新茶ラインナップ

 大走り新茶

 走り新茶

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新茶「松」
新茶「竹」
新茶「梅」
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 新茶「桜」
新茶「荒茶仕上げ」
 新茶「棒茶」
sakura


 
aracha


 
boucha


新茶のおいしい淹れ方

 1 お湯を沸騰させましょう

 2 茶葉3人分で12gが目安
 3 お湯を湯呑にいれる
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お湯はカルキを飛ばすためによく沸騰させましょう。

茶葉は2人分で8g、3人分で12gを目安に入れて下さい。急須は網目の細かい深むし茶専用急須がおススメです。

湯冷ましがない場合、一度湯呑にお湯を入れると湯冷ましの代わりになりると共にお湯の量も一緒に量ることが出来ます。
 4 お湯を注ぎましょう

 5 茶葉を蒸らしましょう
 6 お茶を注ぎましょう
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湯呑入れて湯冷まししたお湯を急須に入れましょう。
新茶の甘みを楽しむのなら一煎目は70℃くらいの温度がおススメです。
二煎目以降は熱めのお湯でサッと抽出しましょう。

温めのお湯を急須に注いだら、茶葉が開くのを待ちましょう。
70℃のお湯ですと一分ほど蒸らせば濃く、甘いお茶を抽出することが出来ます。

充分にお茶を蒸らすことが出来たら、お茶を湯呑に注ぎましょう。
いっぺんに注ぐのではなく少しずつ順番に湯呑に注いで下さい。
最後の一滴まで注ぐのがポイントです。


茶処静岡から全国のお茶好きへ直送




大走新茶(深蒸し茶)4月下旬発売

新茶の中でも特別に早く摘み取られる希少な初物です。柔らかな新芽のエキスをご堪能頂くために、繊細な火入れ加工を施して仕上げます。摘みたて・作り立ての鮮度感をぜひお楽しみください。


走り新茶(深蒸し茶)4月下旬発売  

鮮やかな新緑とみずみずしい新芽の味と香りを、八十八夜よりひと足先にお届けします。摘んだばかりの新鮮さを逃さぬよう、万全の注意を払いながら丁寧に仕上げた爽やかな美味しさをお楽しみください。


新茶「松」(深蒸し茶)5/5頃より発売予定

新茶の中でも最上級の新芽を厳選し、新茶ならではの清々しい鮮度感を最優先に保ちながら、新芽の繊細な味と香りを引き出すように仕上げます。厳選した最上級の茶葉だけが持つ上品でまろやかな味わいをお楽しみください。



新茶「竹」(深蒸し茶)5/5頃より発売予定 

新茶でなければ味わうことができない鮮度感、口いっぱいに広がる甘い香り、まさに新緑の味と香りを存分に楽しめるよう仕上げます。摘みたての新鮮な茶葉の醍醐味を是非お楽しみください。



新茶「梅」(深蒸し茶)5/5頃より発売予定

立ち上る新茶の風雅な香り、自身の旨みとコク、まさに旬ならではの風味を引き出すように仕上げます。新茶の鮮度を損なわぬよう最新の注意を払いつつ作り上げた、味の濃い納得の新茶をどうぞご堪能ください。



新茶「桜」(深蒸し茶)5/8頃より発売予定

冬の間にたっぷり蓄えた栄養を、全て引き出して味わって頂けるように仕上げています。奥行きのある力強いコクと甘み、新芽の息吹を感じるかのような新茶ならではの香味をぜひご堪能下さい。



新茶「荒茶仕上げ」(深蒸し茶) 5/8頃より発売予定

何より青々しい摘みたての風味を大切にして弱火で丁寧に仕上げます。あえて茎や粉等を選別せず荒茶仕立てにして、若葉の持つ力強いエネルギーや、新芽の鮮度感がお楽しみ頂ける逸品茶です。



新茶「棒茶」 5/10頃より発売予定

一番摘みの新芽を加工するときに出る、葉軸や茎だけを選別して仕上げます。新茶の風味が充分にお楽しみいただけるお奨めの逸品です。



全国のお茶通の皆様へ

全国のお茶通の皆様へ

長い歴史に育まれて全国一の生産量を誇る静岡茶。近年では多くの学術研究者が、私たちの体の研究成果を発表するなど、緑茶の新たな魅力に期待が寄せられています。茶葉の滋養やおいしさをバランスよく引き出した深むし茶を、静岡茶園が熟練の技で丁寧に仕上げて、全国のお茶通の皆様へ直送します。
静岡県の茶産地


 静岡茶園のこだわり

美味しいお茶づくりの重要なポイントは幾つかあります。まず最初に栽培に適した土づくり。次に旨味のある茶葉を栽培して絶妙な蒸し加減で荒茶にすること。
そしてお茶の味わいを決定づける「火入れ」と呼ばれる作業です。

独自の選別式後火仕上げとは?

お茶の仕上げ工程の中でも、「火入れ」は香りと味を引き出す重要な要素です。
静岡茶園では、原料となる荒茶を、サイズ、形状、重さなど8種類に選別し、茶葉の部位や特徴ごとに火入れ温度や時間を調整する「茶葉選別式後火仕上げ」を採用しています。
●8つに選別された荒茶を各部位に異なる火入れをしています。

 

 
 
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P03_chasi 8台の火入れ機を操る技と経験があります
8台の火入れ機を操ることにより、爽やかな後味を残したい部位は弱めに、深くコクのある味わいを出したい部位は強めといった具合に火入れの温度や時間を調整。立ち上るような香り、深い甘みのあるコクとスッキリ感、水色などそれぞれの茶葉の部位ごとに持ち味を最大限に引き出します。





毎日がお茶との真剣勝負
こだわりの職人

蒸し工程

おいしい_お客様のその一言を聞くために
 
繊細な技が生きる

静岡茶園のお届けしているお茶は、深蒸し茶といわれているものが主流で、

昨年のテレビ番組でも、その効能が大きな反響を呼びました。

しかし、新茶の時期の繊細な芽や葉には、特に細やかな配慮と研ぎ澄まされた感覚が要求されます。いつもにも増して鮮度感を損なわぬよう、究極の火入れ技術が施されます。通常時よりも若干の水分量を残し、野趣豊かな甘みたっぷりの味わいを楽しんで頂けるはずです。
お客様の笑顔を目指して、今年の新茶を仕上げます。



お茶のある安らぎを

静岡茶園には筆頭茶師を含めて三人の茶師がいます。安定した品質や美味しさはこの三人の熟練の技と、お客様にご満足頂けるお茶をお届けしたい…そんな思いが信頼されるお茶作りに繋がっています。

おいしいお茶を飲むとき、人はやすらぎを感じ、自然とやさしい気持ちになります。そんなひとときをを守り続けたいという茶師の思いと技を込めた静岡茶園の新茶です。

どうぞ最後の一滴までおいしくお召し上がり下さい。


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製茶問屋株式会社 静岡茶園
〒422-8765 静岡県静岡市駿河区池田370-3 TEL 0120-68-1088 FAX 0120-63-0312