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日本一おいしいお茶を目指して

こだわりの茶造り
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お茶と向き合う_熟練の職人技


こだわりの茶造り

お茶の葉は、ワインや紅茶のように産地や収穫された日によってまったく異なる個性を持っています。その茶葉の長所を引き出し、「香り・甘味・苦み・渋み」のバランスを取りながら優れた製品に仕上げていくのが茶師と呼ばれるお茶の職人です。

茶葉の仕入れから味の決め手となる火入れ、合組(ブレンド)まで、茶葉本来の香りや色を大切にしながら仕上げていくお茶づくりの作業は複雑で繊細。経験豊かなプロとしての勘と高度な技が要求されます。
 こだわりの職人


毎日がお茶との真剣勝負

毎日がお茶との真剣勝負 静岡茶園のお茶は選別式の後火仕上げ。原料となる荒茶を大きさや重さ、形状など8種類に選別し、葉・茎・軸・芽など部位ごとに最高の味を求めて火入れの温度や時間を変えています。そして、1分おきに茶師が検茶によって出来を確かめます。検茶は茶師が口、目、手、鼻、全ての感覚を研ぎすましお茶と向き合う真剣勝負の時間。「よし、これでいい」、筆頭茶師の一言が決め手です。

こうした手間暇が一煎目から三煎目までおいしく味わっていただけるお茶づくりにつながっているのです。


”おいしい”。お客様のその一言を聞くために

静岡茶園には筆頭茶師を含めて三人の茶師がいます。安定した品質やおいしさは、この三人の確かな技と、お客様に満足していただけるお茶を届けたいという誠実な心から生まれています。おいしいお茶を飲む時、人はやすらぎを感じ、自然と優しい気持ちになります。そんなひとときを守り続けたいという茶師の思いと技を込めた静岡茶園のお茶。

どうぞ最後の一滴までおいしくお召し上がりください

 おいしい_お客様のその一言を聞くために


お茶づくりの主な工程をご紹介します

 新芽の摘み取り

 蒸し工程
 揉み工程
新芽の摘み取り

蒸し工程

揉み工程
新芽は摘み取りと同時に発酵が始まり、品質にも影響を及ぼします。少しでも鮮度を損なわぬよう急いで荒茶工場へと運ばれた新芽は、大きな製茶機械のラインに投入されます。
製茶の重要なポイントである蒸し工程は、高温の蒸気で、酸化を止めながら茶葉を揉み易くします。その茶葉の特性を見極めて中蒸し~深蒸しと最適な時間で蒸し上げます。
揉み工程では、茶葉に含まれる水分を揉み出しながら、粗揉機から丁寧に揉み込む精揉機へと進み、茶葉の形状を整えた後、乾燥機にかけて余分な水分をとばします。

 精製・仕上げ工程

 検茶(品質チェック)
精製_仕上げ工程




独自製法のこだわり

荒茶など、特徴と大きさ、形状、重さなどに選別し、それぞれの部位にあった8台の火入れ機械により最高の味を求めて、別々に細心の注意を払いながら火入れ(乾燥)を施します。この細やかな工程があってこそ、茶葉の持つ長所を引き出し、喉越しの良いお茶に仕上げる事が出来ます。時間と手間を惜しまない自慢の味わいをお楽しみください。
 検茶

最終的な火入れの作業で引き出された清々しい香りの茶葉には、産地、適採時期、部位により特徴があります。銘柄ごとに、年間を通じて変わらぬ味と香りをご提供するために、仕上げの都度の検茶はかかせません。


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製茶問屋株式会社 静岡茶園
〒422-8765 静岡県静岡市駿河区池田370-3 TEL 0120-68-1088 FAX 0120-63-0312